2008年06月04日

時を語るもの

先日、ニッカウイスキーの宮城峡蒸留所を訪れる機会がありました。これで、日本のメジャーなウイスキー蒸留所(見学できるところ)は残すところ富士御殿場蒸留所を残すのみになりました。
宮城峡は最初に行った白州と似て、森に囲まれた雰囲気が心地良い場所でした。
また、この蒸留所は、日本で唯一のカフェ式蒸留装置があるところ。
残念ながら、その場所は見学コースになっていません。
(そこで蒸留されたものは、アルコール度が90%にも達するらしく、引火性が極めて高い為、安全性を考えてとのことです。)
今後は、日本完全制覇&本場スコットランドの蒸留所にいろいろ行ってみたいというのが、目標ですね。
金と時間が問題ですが・・・。
それとは別に、白州にはまだ1眼レフを持っていないころに行ったので、改めて訪れてみたいです。

<国内訪問履歴>
 1.白州蒸留所
 2.山崎蒸留所
 3.軽井沢蒸留所
 4.余市蒸留所
 5.宮城峡蒸留所

<海外訪問履歴>
 1.オーヘントッシャン蒸留所

宮城峡001.jpg 宮城峡002.jpg 宮城峡003.jpg
posted by YAN at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイスキー&蒸留所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

オーヘントッシャン蒸留所

イギリス旅行の際、シングルモルトウイスキー好きの念願叶って、本場スコットランドで蒸留所を訪れることができた。
今回訪れたのはローランドの蒸留所の一つ、オーヘントッシャン蒸留所だ。
スコッチは地区によって呼び名が分かれており、アイラ、アイランズ(諸島)、ハイランド、ローランド、スペイサイド、キャンベルタウンに大別される。
オーヘントッシャン蒸留所のあるローランド地区はスコットランドでも南に位置する。
ロンドンから向かったこともあり、時間にあまり余裕のなかった今回の旅では、ローランドの蒸留所を訪れることにしたのだ。
日本でもそうだが、蒸留所は良質の水を求めて、必然的に郊外へ構えられることが多い。
蒸留所についたときには、まだ数人の観光客らしき人たちがいたのだが、しばらくしたら私一人きりに。日本くんだりから、平日に蒸留所見学にくるオタッキーな人間は、そうそう居ないらしい。
ガイドをしてくれる従業員と、マンツーマンで蒸留所を見学することができた。



オーヘントッシャン蒸留所_005.jpg オーヘントッシャン蒸留所_002.jpg オーヘントッシャン蒸留所_004.jpg

日本の蒸留所と違って、熟成庫がきれいだ。見学コースだから?

オーヘントッシャン蒸留所_003.jpg

ローランドモルト特徴である3回蒸留を行うポットスチル(蒸留釜)
オーヘントッシャンは今もこの伝統を守り続ける。
ピート香を少なめにするとともに、3回蒸留のおかげで癖のすくないウイスキーに仕上がる。


【シングルモルトウイスキー】
モルトウイスキー(原料:二条大麦)の中でも、単一の蒸留所のモルトウイスキーで造られたウイスキー
posted by YAN at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイスキー&蒸留所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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