2007年06月13日

騎馬警官

バッキンガム宮殿の周囲では、普通に騎馬警官が闊歩している。

バッキンガム宮殿_006.jpg
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2007年06月05日

トラファルガースクエア

本日の写真はロンドンのトラファルガースクエア。
旅行を通じてそうだったが、この日も晴天に恵まれた暑い日になった。暑さのせいか、人もまばらな気がする。

トラファルガー広場_002.jpg トラファルガー広場_001.jpg


ナショナルギャラリー_001.jpg
せっかくなので、広場に隣接する、ナショナルギャラリーも訪れた。
企画展をやっていないこともあり、人はそれほど多くなく、時間をかけてゆっくり鑑賞することができたがよかった。
しかし、どこの国の人間かは言わないが、美術館内で平気でビデオ撮影、写真撮影を始めた人間がいて、警備員に注意されていた。
美術館で撮影禁止なのは常識だろ!ああいう恥ずかしい人間にはなりたくないものだ。
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2007年06月04日

エジンバラのモニュメント

エジンバラの街には、立派なモニュメントがいくつか存在しているので、今日はそれらの紹介。

スコットモニュメント.jpg
ウェーバリー駅のすぐそばにある、スコットモニュメント。スコットランド出身の文豪、ウォルター・スコットを記念したものだ。
1844年に建設したらしいので、見た目通り結構な歴史を経た建造物。ちなみに、ウォルター・スコットの作品を読んだことはない・・・。


カールトンヒル_003.jpg カールトンヒル_002.jpg

カールトンヒル_001.jpg
これらは、カールトンヒルという丘にあるモニュメント。丘の上は、市民の憩いの場となっていた。
神殿に似たモニュメントは、ナショナルモニュメント。
エジンバラは北のアテネ、との別名あるらしく、パルテノン神殿を模して建設しようとしたのだが、計画が途中で頓挫したらしい。
この丘から望んだ夕方の街も、旅情を掻き立てられた。
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2007年05月31日

ホーリールード宮殿

エジンバラにて、城と並ぶ観光施設といえば、ホーリールード宮殿。
ロイヤルマイルと呼ばれる道を城から下った先に位置する。
なんでも、英国王室が夏にスコットランドを訪れる際の滞在場所になるらしい。
日本でいえば、皇室の那須御用邸や葉山御用邸といったところか。
入場するときに音声解説機(日本語あり)を借りることができるので、是非試していただきたい。
どうせ内部は撮影禁止なので、久しぶりに聞く日本語を少し懐かしく思いながら、ゆっくり時間を掛けて見学した。

ホリルードハウス宮殿_002.jpg ホリルードハウス宮殿_004.jpg

ホリルードハウス宮殿_005.jpg ホリルードハウス宮殿_009.jpg


ホリルードハウス宮殿_006.jpg
敷地内に朽ち果てた礼拝堂がそのまま残っている。
下手に修復しないのでいるのは、計算なのか?大らかなのか?これはこれで、雰囲気がある。
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2007年05月28日

エジンバラ城

エンジバラと言われて、真っ先に思いつく観光施設と言えば、エジンバラ城だろう。ウェーバリー駅から意外と近く、岩山の上に威容を示すその城へは、徒歩で訪れることができる。
この城は歴代のスコットランド王が居住した城で、イングランドとの攻防の中、歴史を刻んできた。
スコットランドとイングランドとの攻防を、スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスを主人公に描いた映画に、「ブレーブハート」がある。(1996年:アカデミー賞の作品賞、監督賞、他を受賞)
その登場人物でもあるスコットランド王、ロバート・ザ・ブルースも当然ながら、この城で暮らした。
今はすっかり観光地となっているが、歴史を染み込ませながらそこにあり続ける城壁を見ていると、青く晴れた空の下、時の重さに浸ることができた。 ・・・浸りすぎ?

エジンバラ城_001.jpg エジンバラ城_003.jpg エジンバラ城_006.jpg

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エジンバラ城から見る、街の眺めもすばらしい。
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2007年05月24日

エジンバラの街並み

エジンバラはスコットランドの首都。ロンドンからは、キングスクロス駅から電車に乗ってエジンバラのウェーバリー駅まで、はるばる4時間の道のり。
その魅力はなんと言っても、街並みの美しさだろう。
帰国してから、知ったのだが街並み自体が世界遺産に認定されているそうだ。
自分なりに街の印象を表現すると、ロンドンを東京とれば、エジンバラは京都に例えられるかな。散策しながら、歴史ある建物を眺めるだけでも十分に楽しめる。
エジンバラ街並_011.jpg エジンバラ街並_008.jpg エジンバラ街並_022.jpg 

エジンバラ街並_016.jpg エジンバラ街並_017.jpg エジンバラ街並_028.jpg
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2006年09月04日

英国旅行記2(航空ショー)

イギリス滞在2日目は、スウィンドンという所で行われる、RIAT(Royal International Air Tatoo)という航空ショーを見に行きました。戦闘機中心で、世界最大規模の航空ショーらしいです。
この日も、朝早くからの活動開始。 パディントン駅から電車で50分ほどでスウィンドン駅に到着、駅からは臨時バスにて会場のフェアフォード空軍基地を目指します。このとき、初めて二階建てバスに乗車。朝の時点では曇天だったのですが、フライトが迫るにつれ青空に。
中に入ってから、追加料金でスタンド席を確保、フライトが始まるまでは地上展示の戦闘機を撮りにぶらぶら。しかし、広すぎ&数多すぎで、とてもすべては撮りきれません。10時からのフライトまでには、スタンド席に引き上げです。

F-15E Strike Eagle 001.jpg   JAS39 001.jpg
F-15E Strike Eagle         JAS39グリペン

Typhoon F2_001.jpg   Tornado_001.jpg
Typhoon F2              Tornado

それから怒涛のフライトタイムが、一日中続きます。有名な戦闘機が飛ぶわ飛ぶわ。はっきり言って食傷ぎみでした・・・。まあ、間に昔の飛行機が飛んだりして、息抜き的な時間もありますが。
とにかく、同行した友人にかりた300mmレンズで写真撮影&肉眼で鑑賞三昧。
カルチャーショックな一日でした。

FA-18A Hornet_001.jpg   FA-18A Hornet_003.jpg
FA-18A Hornet

F-16_001.jpg
F-16 オランダ空軍の機体でした。操縦レベル高いです。

Typhoon F2_002.jpg
Typhoon F2

FA-18F Super Hornet_001.jpg   FA-18F Super Hornet_002.jpg
FA-18F Super Hornet

MiG-29OVT_001.jpg   MiG-29OVT_002.jpg
MiG-29OVT  今回の目玉機体です。こいつがまた、常識外れな動きをかましてくれました。

Mirage 2000C RDI_001.jpg  Mirage 2000C RDI_002.jpg  Mirage 2000C RDI_003.jpg
Mirage2000

JAS39 002.jpg
JAS39グリペン

Lancaster BI_001.jpg
Lancaster

ここからは、アクロバットチーム3連発です。
The Red Arrows_001.jpg  The Red Arrows_002.jpg
The Red Arrows

Patrouille Suisse_001.jpg  Patrouille Suisse_002.jpg
Patrouille Suisse

Patrulla Aguila_001.jpg  Patrulla Aguila_002.jpg  Patrulla Aguila_003.jpg
Patrulla Aguila

ちなみに、今夜の食事は前日に懲りて、イタリアンを食いに行きました。
私はペンネを食べましたが、まずくない。が、猛烈にうまいわけでもない。
薄味というか、コクがないんですよね。まあ、無難に食べることができました。
通算成績、0勝1敗1分。
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2006年09月03日

英国旅行記1(ロンドン観光)

現在、テロ未遂事件で揺れているイギリスですが、
そのイギリスに一ヶ月前に行った旅行記を風景写真と共にお届けします。

主な日程ですが、現地滞在5日、往復の移動に2日の計7日間です。
1日目 ロンドン観光
2日目 航空機ショー見学(RIAT)
3日目 エジンバラ観光
4日目 スコッチ蒸留所見学&エジンバラ観光
5日目 ロンドン観光

行きは友人と二人で行ったのですが、途中から別行動で1人旅。
友人よりも一日長く滞在し、一人で帰国しました。

で、今回は1日目 ロンドン観光のレポートです。
日本からは直行便ではなく、キャセイパシフィック航空を利用し、香港経由で向かいました。おかげで1日目の早朝に現地到着して、有効に1日を利用できました。

↓機内食です。海外旅行2回目なんで、うれしくて、つい。
cathay breakfast.jpg cathay dinner.jpg

到着後はヒースロー空港から、地下鉄で宿泊先のあるパディントンを目指します。ロンドンの地下鉄は、結構料金が高いので1日乗り放題のチケットを購入。十分元は取れます。
ロンドンの地下鉄はzone1〜6まで分かれていて、そのzoneによって料金が分かれている日本とは違った方式なんです。
電車に揺られることおよそ30分、パディントン駅に到着しました。
ここで、二人とも早くもテンション↑。いつかテレビで見たことあるような、風情のある駅舎が旅情を掻き立てます!

paddington station.jpg

こりゃ早く観光しようぜってことで、ホテルにとっとと荷物預けて出発です。

とりあえずは、ホテルの近くにあるハイドパークを散策しつつ、バッキンガム宮殿を目指すことに。とにかく広いですね、ハイドパーク。まあ、日本だって新宿御苑とか、十分に広いんだけど、テンションあがってる二人にはすべてが新鮮。なんでもない噴水なんかで、すでに写真撮りまくりです。また、遠くに見えるアルバート記念碑が荘厳でいい雰囲気を醸し出してます。

hyde park 001.jpg albert memorial 001.jpg albert memorial 002.jpg

町並みを楽しみつつ、やってきましたバッキンガム宮殿。それにしても、近づくにつれ戦争関連らしきモニュメントが目立ってくる。戦勝国ならでは、ということなのか・・。
宮殿自体は思ったよりも小ぶりだったけど、まわりの道やモニュメント込みの景観には、風情がある。観光の定番なら、ここで衛兵交代式を見るところだけど、猛烈に混むらしいということで、ホースガーズの交代式を見ることに。こっちなら、最前列で見れます。

buckingham palace 001.jpg buckingham palace 002.jpg horse guards 001.jpg horse guards 002.jpg

馬を堪能したあとは、これまた定番のビックベン&ウエストミンスター寺院を眺めに。それにしても天気が良く、暑い。朝は肌寒いくらいだったのに。
(帰国後、ヨーロッパが熱波に見舞われていることを聞きました。)

big ben.jpg westminster abbey.jpg

お次は友人が調べてくれたリバーボートに乗り、テムズ川を下りグリニッチを目指します。ガイドのおじさんがときおりジョークを言ってるらしいが、英語のしゃべれない自分にはいっさいわかりません。ロンドンブリッチ、タワーブリッチの下をくぐり、町並みを眺めつつ下流へ。ひたすら眺めを楽しむ。 

london bridge.jpg tower bridge 001.jpg

グリニッチに到着後に目指すのは、当然グリニッチ天文台。東経0度、西経0度、ここが世界の中心ですよ。世界の中心で子午線をまたぐ。ちなみに、入場料は無料でした、が窓口でチケットがもらえる。ほんとに記念用です。

royal observatory 001.jpg

↓子午線をまたいでみた。が、当然ながら実感はない。
royal observatory 002.jpg

再び、ロンドンへと地下鉄にてとって返します。ロンドン塔も見学しようかと思いましたが、時間なし&入場料高いのでやめ、タワーブリッチに登ります。テロ対策なのか、エレベータに登る前に手荷物チェック。丁度、1年前に地下鉄爆破テロがあったわけですからね。上にあがってみると、眺望がすばらしい。ロンドン市内一望できます。

tower bridge 002.jpg tower bridge 003.jpg from tower bridge.jpg

とにかく、よく歩いた一日。くたくたに疲れ果てホテルに。しかし、宿泊先のホテルがしょぼかった。窓に鍵がかからん、トイレの流れ悪い、壁に穴開いてる、イギリスのホテルってこんなのものなのか。快適さを求めるなら、それなりに金をかけなきゃだめなのか。
しかも、夕食がまずかったんですよね。宿泊先近くのパブというか、町の食堂といった感じの店に入って、ローストチキンのプレートを頼んだのですが、味がしない&ボリュームの多さ(とくに付け合せ。ポテトが親の仇のようにたくさん)に撃沈しました。初戦、惨敗です。
日中味わった楽しさだけを噛み締め、翌日の航空ショーに期待しながら眠りにつきました。
posted by YAN at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英国旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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