2008年06月02日

雨の路地裏

やっぱり路地裏で写真を撮るのは面白い。
人気のない路地裏を辿って、被写体を見つけたときはうれしいものだ。
この日は雨が降っていたが、そのおかげで路面が濡れて、良い表情を見せてくれた。

雨の街

角.jpg
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2008年05月30日

押せ。

この日、近くでカメラを取り出した女性が、「雲が多くて、夕焼けが綺麗に写らないよ。」と結局撮らずにカメラをしまっていた・
その声を聞いて心の中で私は、「雲があるおかげで、空にこんなに表情がでているじゃないか。もったいない。」と思った。
その瞬間にシャッターを押せたことと、押せなかったことの間に確かにある大きな差を、近頃特に感じる。
願わくば、押せる方の人間であり続けたい。

雲と夕焼け.jpg
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2008年05月20日

月夜

月って、綺麗な表情を見せるときもあるけど、不気味な感じになるときもあるのね。

月夜の赤レンガ.jpg
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2008年05月18日

スペインバルにて

だれでも、酒を飲むときにこれさえあれば最高!っていう、つまみがあると思う。
自分にとっては、オリーブもその一つ。放っておけば、いつまでも食ってそう。
あとは、沖縄料理屋においてある、島らっきょう。
会社の後輩と二人で、ある店の島らっきょうを食い尽くしたことがある。

スペインバル2.jpg スペインバル1.jpg
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2008年05月14日

穏やかな休日の午後に

最近訪れるようになった、とある美術館。のんびりと休日を過ごすにはうってつけの場所だ。
企画展示の内容にもよるだろうが、今のところ混んでいる所に遭遇していない。
カフェも併設されている。
なにより嬉しいのは、併設の図書館が利用でき、写真集を見ることができるところだ。
常連になりそうな予感。


静かな午後1.jpg 静かな午後2.jpg 静かな午後3.jpg
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2008年03月13日

写真展作品

1月の写真展で出品した作品、改めて掲載します。

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2007年11月21日

やっぱりいいよ、横浜

昔住んでたこともあるのでこう思うんだけど、横浜っていいよなー。
ロケーション的な面で言えば、現代的な建物と昔の建物が共存しているところがいい。
歴史が感じられる建物がそのまま残ってるしね。
実用的な面で言えば、横浜駅の周りですべて事足りるのがいいかな。
単に人ごみに出るのが億劫になっただけとも言えるが・・。

また住みたいな。

横浜大桟橋より001.jpg 横浜大桟橋より002.jpg 横浜大桟橋より003.jpg
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2007年11月16日

新宿

新宿、まだまだ宵(よい)の口。
新宿.jpg
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2007年10月19日

がんばれ、醍醐寺!

醍醐寺は、京都の南にあり、山が丸ごと敷地になっている豪快なお寺。
一応、山頂まで行けるらしいが、行ったことはないです。
前回訪れたのは6,7年ぐらい前かな。
今は残念なことに山門が修理中で、すっぽり覆われてました。
すれ違ったおばあさんが、「いつもどこか修理している!」と不満をたれてたけど、その気持ちわかる。
折角訪れても修理中だと、がっかりですよ。
ただ、この寺は世界遺産にも登録されているんだけど、ふと見ると建物の傷みが結構すごいところもある。
そういうの見てしまうと修理を優先して欲しい気持ちになる。

醍醐寺001.jpg 醍醐寺002.jpg
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2007年10月17日

夏の名残空

今回の京の旅では、残暑の空が時折印象的な表情を見せてくれた。
まるで、積み重なった時まで見えるよう。
それも、見る側の心にある旅情のなせる業だったのか?
にしても9月だってのに暑かったなー。
歩くのにスポーツドリンクが必須。そうでないと、脱水症状は確実。

空001.jpg 空002.jpg 空003.jpg
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2007年10月15日

道の先には

今回の京都。帰ってから見れば、寺の写真よりも道の写真の多いこと!
路地を抜けて、石畳をつたい、辻を曲がって、参道を登れば、そこにきっとすばらしい景色との出会いが待っている。その期待感に動かされ、ひたすら歩いた道すがら。思いの強さが道に愛着を感じさせ、写真を撮らせたにちがいない。
遠足も当日より、準備する前日が楽しかったりするものね。

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2007年10月14日

祇園の夜

祇園の料亭には、一見さんお断りの慣習や、そもそも費用的に無理なこともあって、入った経験は無い。
でも、祇園の町の夜景を写真に収めることは、誰にも気兼ねなくできる。
ただし、三脚かついで夜の街を歩いてると、それなりに目立つことに・・。
まあ、写真撮りたい欲求で、恥ずかしさも特に感じなくなるんですけどね。


祇園001.jpg 祇園002.jpg 祇園003.jpg 祇園004.jpg
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2007年10月12日

平等院

宇治の平等院鳳凰堂といえば、10円硬貨の絵になっていることで有名ですね。
今回初めて訪れることができましたよ。
その佇まい、印象に残ります。
京都の中心部と違って、宇治は人がそれほど多くなく、そのことも雰囲気作りに一役かっていますね。
門前に咲いていた蓮が、極楽浄土を連想させてくれました。

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【平等院】関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業をその子頼通が、永承7年(1052)にこれを仏寺に改め、平等院としました。
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2007年10月11日

常寂光院

今年の夏は去年にも増して猛烈な暑さでしたが、その影響か紅葉の訪れが遅くなるとのこと。
去年でさえ遅かったのに、さらに遅くなるのかーと考えると、残念さを通り越して、まともに紅葉してくれるのかが心配になります。
そんな中訪れた常寂光院では、すでに色づいている葉が。
でも、明らかに紅葉じゃあありませんよね。
酷暑による影響なのか、そもそもそういう品種なのか?

そういえば、このお寺のちょっと構図の違う写真が、JRのポスターで駅に貼られてますね。

常寂光院.jpg
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2007年10月10日

東福寺

京都の東福寺は、紅葉で有名なお寺。シーズンには激烈な混雑を見せるようだ。残念ながらというか、幸いにというか、紅葉の季節に訪れたことはない。
そんな自分にとって、東福寺のおもしろさは、その庭。
幾何学模様と有機的な物の組み合わせが印象に残る。

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東福寺02.jpg東福寺03.jpg東福寺04.jpg
東福寺05.jpg
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2007年10月08日

撮った写真には、それなりに撮った人の心内が現れるそうだ。
最近行った京都の写真も、帰ってきてから見直したら、寺よりも道を撮った写真が多かった。
なんか悩みでもあるのか?俺。

晴れの日.jpg
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2007年10月03日

光の温度

しばらく記事を更新してませんでしたが、ネタがたまってきたので、どんどんUPして行きますよ。
今日の写真は国立新美術館で撮影。
写真を始めてから、光にもそれぞれ温度があることを学んだ。
晴天の光、曇りの光、蛍光灯の光、・・・。
今日の写真も、レストランの白熱灯?の光、外から差し込む自然光(雨降ってました)と主に2種類の光が映ってます。
照明の光を基準にして見ると、自然の光はこんなにも青い。

国立新美術館.jpg
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2007年09月12日

ある日の公園で

休日の公園では、思い思いに時間を過ごす人々に出会う。
楽器を弾いている人達だけでも、ギター、トランペット、名前も知らない民族楽器・・・etc。
他にも、絵を書いている人、読書をしている人、酒を飲んでいる人、空手の練習をしている人、ダンスの練習をしている人、実に様々だ。
その様子は、人々の価値観が多様化の方向に向かっている縮図を見ているようだ。
生物に雄と雌がいるのは、それぞれの遺伝子の組み合わせを繰り返すことによって、同じ生物でも遺伝子を多様化させるためだと聞いたことがある。
一種類の遺伝子しか持たない生物では、一つの病気で滅んでしまう可能性がある。様々な遺伝子を用意することで、生き残る可能性を増やす。
多様性は強さだ。いざというときに、団結することさえ忘れなければ。
私の友人にも、様々な得意分野を持ち、様々な考えかたを持った人々がいる。その人達との出会いが、私の人生にどれだけの彩りを与えてくれているのだろうか。
これまでの出会い、そしてこれから訪れるであろう出会いは、間違いなく人生の喜びの一端を担う。
ちょっと大げさだったかな?

代々木公園002.jpg 代々木公園003.jpg
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2007年08月27日

鶴岡八幡宮

本日の写真は鎌倉の鶴岡八幡宮です。

鶴岡八幡宮001.jpg 鶴岡八幡宮002.jpg 鶴岡八幡宮003.jpg
デビュー間近?    巫女さんのお通り。 

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【鶴岡八幡宮】 源頼義公が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際し祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺に祀ったのが始まり。源頼朝公が現在の地に移し、鎌倉の町づくりの中心とした。
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2007年08月26日

鎌倉五山・・・の内2つ。

本日の写真は鎌倉五山の内、円覚寺と建長寺です。
どちらも北鎌倉駅から徒歩でいけます。
ちなみに、けんちん汁の語源が建長寺で食されていた建長寺汁にあるというのは有名な話。
あと、今回掲載にあたって調べ、新たに知ったことがあります。
京都にも五山ってあるのですが、選定されたのはどうやら鎌倉が先らしいんですよ。
なんでも京都が事の始まりっぽい先入観があるので驚きでした。

○円覚寺
円覚寺001.jpg 円覚寺002.jpg 円覚寺003.jpg 円覚寺004.jpg

○建長寺
建長寺002.jpg 建長寺003.jpg 建長寺001.jpg

【鎌倉五山】鎌倉時代末期頃より幕府は次々と大寺院を建立し、北条氏は南宋の五山十刹制度に倣ってならい五山制度を導入し鎌倉の禅寺に鎌倉五山を選定した。


posted by YAN at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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