2008年05月23日

水溜り

見慣れた風景も、違って見える瞬間がある。水溜りの出現は、それを顕著に見せてくれる。

R0010357.jpg
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2007年12月07日

凛とした立ち姿、美しい。

雪化粧した富士山は、やっぱり美しいものですね。
(先週末、実家の裏山から撮影)

富士.JPG
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2007年10月22日

水面

水面に写った風景は、なんか癒される。
水の揺らぎが加わるからかな。

水面.jpg
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2007年10月09日

朝焼けの空

自身の活動時間帯のせいだが、朝焼けよりも夕焼けを撮影することが多い。
この日は、たまたま友人に釣りに誘われて早起きしたおかげで、久しぶりに日の出を見た。一年に何度あることやら。
オールナイトで遊んで見る朝日と、早起きで見る朝日はありがたさが違う気がする。前者は罪悪感、後者は充実感かな。

朝焼けの空2.jpg
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2007年10月05日

遠くにありて思うもの?

日本人が特別な思い入れをしているものといえば、桜なんかがあるけれど、富士山も双璧をなすひとつだと思う。
自分自身、実際に登った経験もあるし、登ることで達成感を味わった。それに、登らなければ見れない景色があるのも重々承知している。
その上で個人的な思いを言わせて貰えば、この山に関しては、遠くからその美しさを眺めている方が好きだ。
登ったときに実感したのは、富士山が立派な観光地だということ。
また、緑がないこともその考え方に影響を与えていると思う。

自分としては、実家を離れる前まで、特に意識することなく四季を通じて眺めた富士のイメージを大切にしたい。

夕暮れの富士.jpg
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2007年08月29日

わさび

今日の写真は実家の山葵沢(わさびざわ:わさびを作る畑)です。
大半の方が山葵の育つ現場を見たことが無いと思いますので、写真による現場リポートです。。


山葵沢001.jpg
まずは山葵沢に向かいます。ジャングルに探検に出掛けてるのではありません。あくまで、山葵沢に向かっているところです。(写真に写っているのは父です。)


山葵はこんな感じで、清らかな水につかりながら育っています。
山葵沢002.jpg 山葵沢003.jpg 山葵沢004.jpg 山葵沢005.jpg


とれたての山葵。
山葵沢006.jpg
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2007年08月28日

日差しを浴びて

今日の写真は実家にて撮影したものです。
すくすく育っている農作物達。
確かに植物に太陽の恵みは必要ですが、ここまで日差しが強烈だとある意味凶器。
しかし、そんなものに負けじと頑張っています。

田舎の夏休み001.jpg
さすがに田舎の空は青いなー、と思いましたが、こんな色も昼あたりまで。それ以降は水蒸気で霞んできました。

田舎の夏休み002.jpg 田舎の夏休み003.jpg 田舎の夏休み004.jpg 田舎の夏休み005.jpg
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2007年08月06日

渚にまつわるエトセトラ

昨日は写真教室の1DAYレッスンで、鎌倉での撮影に参加。
暑い中、よく歩き、よく撮った一日でした。とにかく、汗だく!
一日中写真撮りまくったのは久しぶりだな。
ということで、立ち寄った場所の一つ、由比ガ浜の写真を掲載します。

由比ガ浜001.jpg 由比ガ浜002.jpg 由比ガ浜003.jpg
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2007年06月14日

実家の空

私の実家は、山に囲まれたのどかなところ。
高層ビルみたいに大きな建物なんか当然無いわけだが、おかげで空が広い。
都会から外れてみれば、このような景色が日本にはまだ沢山ある。

20061006実家の空.jpg
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2007年06月08日

晴れてなくとも

写真を撮る時、つい晴れの日を選んでしまう。
天気が悪いと出かけるのが億劫になるし、雨が降っているとなによりカメラが濡れることを心配してしまうからだ。
が、最大の理由は青空に惹かれてしまうから。青空が写っていると、写真の見栄えがよいので、つい頼ってしまう。
だけど、ある写真家が、普段撮れることの無い傑作は天気の悪い日に生まれることが多い、と言っているのを聞いたことがある。
天気の悪い日にも出掛けていく機動性とその天気を生かせる創造力が欲しいな。

多摩川曇天20060813.jpg
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2007年06月01日

美しい国って

某首相が目指す国の形として”美しい国”という言葉を唱えているが、そんなこと言う以前に日本という国はとっくに美しい国だ。
問題なのは、その美しさを見つめ、受け止めるべき私たちが、きちんと責務を果たしているのか?ということ。

渓流001_20061006.jpg
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2007年05月23日

季節はずれですが・・・。

今年撮った桜の写真を載せておきます。
撮影場所は小石川後楽園。

桜(小石川後楽園)002_20070324.jpg 桜(小石川後楽園)001_20070324.jpg
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2007年05月22日

光射す海

朝日には、夕日とはまた違った魅力がある。
それは、夕日が一日の終わりを告げながら徐々に光を失っていき哀愁を誘うのとは別に、
朝日が一日の始まりを高らかに宣言しながら徐々に光を増し、
これから始まる一日に対する期待感を喚起するからではなかろうか。


朝日20060923.jpg

そしてまた、朝日は時に神々しい姿を私たちに見せてくれる。
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2007年05月21日

写真を撮るということ

最近思うのだが、写真を撮るということは、物事をよく見るということだと思う。
写真を取り始めてから、それ以前には気づかなかったことに気づくようになった。
例えば、夕日がわずかな時間にその色合いを劇的に変化させていくこと、同じ木の紅葉でも一斉に色づくのではなく、特定の部分から色づいて全体に広がっていくこと。
写真を撮り始める前には、そんなこと気づきもしなかった。
観光地で写真を一生懸命撮っていると、写真ばかり撮っていないで自分の目で見なさいという人がいるか、自分にとって写真を撮るという行為は、よりよく物事を見つめるための手段だ。
だから、あまりいい写真が撮れなかったときは、よく見るという行為が足りなかったんだな、と反省することにしている。


京浜島夕景001_20060930.jpg
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2007年05月17日

東京にもあったんだ?

きれいな風景を見たければ、自然を求めて郊外に行くのが常道ではあろうが、東京でもきれいな景色を見ることはできる。
たとえば夕日。
写真はある日の多摩川の夕景。
夕日の色合のほかに、その時の雲の表情も楽しみの一つだ。
でも、カメラを持ってないときに限って、きれいな夕日に会うんだよな。

多摩川夕景001.jpg
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2007年05月16日

新緑の季節

今年も桜咲く季節を終えて、新緑がまぶしい季節がやってきた。
夏に向けて緑はより濃さを増し、梅雨を過ぎれば川を流れる水は流量を増し迫力を得ていく。
そんな充ち行く生命のエネルギーの中、写真を撮りながら味わう新緑の空気は、贅沢なものだ。
しかも周りに人は居なくて、一人占めしてるんだから、このときばかりは実家の田舎っぷりに感謝!

渓流001_20070505.jpg   渓流002_20070505.jpg
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2006年11月30日

赤一色or紅一点?

先週末はまだ紅葉が進んでいなかったおかげで、満足がいかずに二週連続で帰郷。紅葉写真三昧の週末だった。
紅葉といえば、一面に色づいた葉を撮りたくなるのが人情。

紅葉003_20061125.jpg  紅葉004_20061125.jpg

でも、緑の中に一部だけ色づいた赤を覗かせる風景もまた、妙に引かれるんだよな。
紅葉001_20061125.jpg  紅葉002_20061125.jpg

色づかなくても、秋を感じさせてくれるものはあるしね。
たとえば、降り積もった落ち葉とか。
みなさん、どっちがお好み?

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2006年11月23日

待ちわびた朱

今年は紅葉の訪れが遅い。待たされれば待たされるほど、撮りたい欲求はたまるもの。
実家のそばで、わずかな朱を求めて山道を歩いた。

紅葉002_20061118.jpg  紅葉001_20061118.jpg
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2006年09月02日

蒼き湖

暑い日が続いてますね。
今日は、爽やかな一枚を。
写真の場所は、群馬・長野・新潟の県境にある野反湖です。
野尻湖なら聞いたことがある人もいると思いますが、この湖はそれとは別。
キャンプ場があるのでそれなりに賑わいそうですが、ひっそりと山の上にある印象のダム湖です。
何よりも驚かされたのが、その蒼さ。撮影したのは秋だったのですが、秋の空気のなかに存在する蒼い湖に心奪われたのを覚えています。
lake nozori.jpg
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2006年08月31日

新緑の渓流

一眼レフカメラを手にして早くも半年。
まだまだ初心者の域は出ませんが、作品を色々な人に見てもらいたい欲求がふくらんできたのも事実。
実際、知人に見てもらって感想もらうと勉強になるしね。
ということで、ブログを開設し、作品を掲載することにしました。
記念すべき1枚目は故郷の渓流の写真です。

今のところ風景写真を撮るのが好きで、もっぱらそっちの写真ばかりだけど、ゆくゆくは動物(できれば野生動物。大変そうだけど。)にも挑戦したい。
keiryu_001.jpg

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