2007年06月29日

明治神宮

本日の写真は明治神宮。
初詣のとんでもない人出の時は経験したことがないのでわからないけど、普段訪れる限り、ここは静寂に包まれている。
まあ、普段でもそれなりに訪れる人はいるわけだけど、広い敷地とそこにある鬱蒼とした緑が持つ懐の深さが、静寂さをもたらしているのかもしれない。
維持するのにどれだけのコストが掛かるかといった下世話な話をおいといて、こういった場所が存在することはありがたい。

明治神宮_001.jpg 明治神宮_002.jpg 明治神宮_003.jpg
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2007年06月28日

明日に向かって走れ的なイメージで

本日の写真は、皇居にある楠木正成像。
普通に正面からも撮ったが、後ろにまわったときに、丁度夕陽に向かって駆け出すようなイメージに見えたのでこのアングルを抑えました。

楠正成01.jpg

楠木正成は、一度朝敵とされたようですね。鎌倉幕府倒幕のころから、ずっと後醍醐天皇に付き従っていたので、南北朝設立のからみでそうなったのでしょうか?
しかし、後年になって朝敵ではなくなったそうです。

【楠木正成】
鎌倉幕府倒幕において、足利尊氏、新田義貞たちと活躍。その後も、後に南朝を興す後醍醐天皇方に付き従い、湊川の戦いにて死去。
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2007年06月27日

自由が丘で写真とって見て思ったこと

今日の写真は自由が丘。
自由が丘にも、ひっそりした佇まいの場所はあるんだね。
代々木公園の時と同じく、また忘れ物に遭遇しました。
今度は青い風船。

自由が丘20070617_002.jpg 自由が丘20070617_001.jpg

今回、ぶらぶらしながら写真撮って見て、なんとなく今の自分の写真に足りないところを考えて見た。
これからは、もう少しコンパクトな視点の写真も撮らないとな、と思う。
風景写真をメインで撮っているので、引き気味の全体的な写真が多いと思うし、それはそれでこれからも撮ろうと思うんだけど、如何せん状況説明的な写真が多いような気が。全体感を抑えるので、終わってるってことなのかな。
このホームページのコンセプト的に、残しておきたい対象の写真としては、全体を抑えた写真が適しているんだろうけど、それだとつまらない写真になりそうだし。
悩みはつきませんよ。
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2007年06月26日

モデルさんって!

土曜日に写真教室の実習で、スタジオ撮影を経験したのですが、そこで一言・・。
モデルさんって、やっぱすげえ!!
カットごとに表情とか、ポーズとか、どんどん変えてくる。
プロだから当たり前って言われそうだけど、初めて目にしたので圧倒されました。っていうか、指示の仕方もよくわからず、いっぱいいっぱいでした。
posted by YAN at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

はしゃいだ後に

今日の写真は、代々木公園での一枚。
代々木公園は原宿駅から程近い場所柄、休日には数多くの人たちで賑わう憩いの場所。
過し方は人それぞれだが、夕方になれば人数も次第に少なくなり、静けさを取り戻してゆく。
そんな中、誰かに忘れられた悲しげな麦わら帽子を見つけた。


代々木公園001.jpg
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2007年06月15日

靖国にて

何かと議論の尽きない靖国神社にある、大村益次郎の像。
本当の意味で靖国神社に穏やかな日々が訪れる日は、いつになるのでしょうか・・。

靖国(大村益次郎 銅像).jpg

【大村益次郎】
文政七年(一八二四)周防国生まれ、明治二年(一八六九)十一月五日大阪にて歿した。
戊辰戦争では新政府の軍務局判事に任じられ、大総督府に参じ東北の乱を平定。ついで兵部大輔に任じられた。
靖国神社創建者としての功績は大きく、明治十五年、伯爵山田顕義らにより銅像の建立が発議された。
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2007年06月14日

実家の空

私の実家は、山に囲まれたのどかなところ。
高層ビルみたいに大きな建物なんか当然無いわけだが、おかげで空が広い。
都会から外れてみれば、このような景色が日本にはまだ沢山ある。

20061006実家の空.jpg
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2007年06月13日

騎馬警官

バッキンガム宮殿の周囲では、普通に騎馬警官が闊歩している。

バッキンガム宮殿_006.jpg
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2007年06月12日

目線を変えて見ると

日本橋の欄干にいる獅子。
見上げて撮ると、ちょっと威張ったような、なかなかユーモラスな表情に写る。

日本橋獅子.jpg
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2007年06月11日

ジャンプ

ついついイルカばかりに目がいっちゃうけど、アシカも結構な跳躍力持ってるんだね。

アシカジャンプ.jpg
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2007年06月08日

晴れてなくとも

写真を撮る時、つい晴れの日を選んでしまう。
天気が悪いと出かけるのが億劫になるし、雨が降っているとなによりカメラが濡れることを心配してしまうからだ。
が、最大の理由は青空に惹かれてしまうから。青空が写っていると、写真の見栄えがよいので、つい頼ってしまう。
だけど、ある写真家が、普段撮れることの無い傑作は天気の悪い日に生まれることが多い、と言っているのを聞いたことがある。
天気の悪い日にも出掛けていく機動性とその天気を生かせる創造力が欲しいな。

多摩川曇天20060813.jpg
posted by YAN at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 風景(自然) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

トラファルガースクエア

本日の写真はロンドンのトラファルガースクエア。
旅行を通じてそうだったが、この日も晴天に恵まれた暑い日になった。暑さのせいか、人もまばらな気がする。

トラファルガー広場_002.jpg トラファルガー広場_001.jpg


ナショナルギャラリー_001.jpg
せっかくなので、広場に隣接する、ナショナルギャラリーも訪れた。
企画展をやっていないこともあり、人はそれほど多くなく、時間をかけてゆっくり鑑賞することができたがよかった。
しかし、どこの国の人間かは言わないが、美術館内で平気でビデオ撮影、写真撮影を始めた人間がいて、警備員に注意されていた。
美術館で撮影禁止なのは常識だろ!ああいう恥ずかしい人間にはなりたくないものだ。
posted by YAN at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 英国旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

エジンバラのモニュメント

エジンバラの街には、立派なモニュメントがいくつか存在しているので、今日はそれらの紹介。

スコットモニュメント.jpg
ウェーバリー駅のすぐそばにある、スコットモニュメント。スコットランド出身の文豪、ウォルター・スコットを記念したものだ。
1844年に建設したらしいので、見た目通り結構な歴史を経た建造物。ちなみに、ウォルター・スコットの作品を読んだことはない・・・。


カールトンヒル_003.jpg カールトンヒル_002.jpg

カールトンヒル_001.jpg
これらは、カールトンヒルという丘にあるモニュメント。丘の上は、市民の憩いの場となっていた。
神殿に似たモニュメントは、ナショナルモニュメント。
エジンバラは北のアテネ、との別名あるらしく、パルテノン神殿を模して建設しようとしたのだが、計画が途中で頓挫したらしい。
この丘から望んだ夕方の街も、旅情を掻き立てられた。
posted by YAN at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 英国旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

美しい国って

某首相が目指す国の形として”美しい国”という言葉を唱えているが、そんなこと言う以前に日本という国はとっくに美しい国だ。
問題なのは、その美しさを見つめ、受け止めるべき私たちが、きちんと責務を果たしているのか?ということ。

渓流001_20061006.jpg
posted by YAN at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景(自然) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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