2007年05月31日

ホーリールード宮殿

エジンバラにて、城と並ぶ観光施設といえば、ホーリールード宮殿。
ロイヤルマイルと呼ばれる道を城から下った先に位置する。
なんでも、英国王室が夏にスコットランドを訪れる際の滞在場所になるらしい。
日本でいえば、皇室の那須御用邸や葉山御用邸といったところか。
入場するときに音声解説機(日本語あり)を借りることができるので、是非試していただきたい。
どうせ内部は撮影禁止なので、久しぶりに聞く日本語を少し懐かしく思いながら、ゆっくり時間を掛けて見学した。

ホリルードハウス宮殿_002.jpg ホリルードハウス宮殿_004.jpg

ホリルードハウス宮殿_005.jpg ホリルードハウス宮殿_009.jpg


ホリルードハウス宮殿_006.jpg
敷地内に朽ち果てた礼拝堂がそのまま残っている。
下手に修復しないのでいるのは、計算なのか?大らかなのか?これはこれで、雰囲気がある。
posted by YAN at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 英国旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

取ったどー

朝のライフスタイルを紹介しているホームページ、朝時間.JPにて行われていた日本の朝フォトコンテストで大賞を受賞しました。
応募した写真自体は、以前このBLOGにて光射す海というタイトルで公開した写真です。

フォトコンテストの結果リンク先↓
http://www.asajikan.jp/special/070529a/
posted by YAN at 12:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

オーヘントッシャン蒸留所

イギリス旅行の際、シングルモルトウイスキー好きの念願叶って、本場スコットランドで蒸留所を訪れることができた。
今回訪れたのはローランドの蒸留所の一つ、オーヘントッシャン蒸留所だ。
スコッチは地区によって呼び名が分かれており、アイラ、アイランズ(諸島)、ハイランド、ローランド、スペイサイド、キャンベルタウンに大別される。
オーヘントッシャン蒸留所のあるローランド地区はスコットランドでも南に位置する。
ロンドンから向かったこともあり、時間にあまり余裕のなかった今回の旅では、ローランドの蒸留所を訪れることにしたのだ。
日本でもそうだが、蒸留所は良質の水を求めて、必然的に郊外へ構えられることが多い。
蒸留所についたときには、まだ数人の観光客らしき人たちがいたのだが、しばらくしたら私一人きりに。日本くんだりから、平日に蒸留所見学にくるオタッキーな人間は、そうそう居ないらしい。
ガイドをしてくれる従業員と、マンツーマンで蒸留所を見学することができた。



オーヘントッシャン蒸留所_005.jpg オーヘントッシャン蒸留所_002.jpg オーヘントッシャン蒸留所_004.jpg

日本の蒸留所と違って、熟成庫がきれいだ。見学コースだから?

オーヘントッシャン蒸留所_003.jpg

ローランドモルト特徴である3回蒸留を行うポットスチル(蒸留釜)
オーヘントッシャンは今もこの伝統を守り続ける。
ピート香を少なめにするとともに、3回蒸留のおかげで癖のすくないウイスキーに仕上がる。


【シングルモルトウイスキー】
モルトウイスキー(原料:二条大麦)の中でも、単一の蒸留所のモルトウイスキーで造られたウイスキー
posted by YAN at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイスキー&蒸留所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

エジンバラ城

エンジバラと言われて、真っ先に思いつく観光施設と言えば、エジンバラ城だろう。ウェーバリー駅から意外と近く、岩山の上に威容を示すその城へは、徒歩で訪れることができる。
この城は歴代のスコットランド王が居住した城で、イングランドとの攻防の中、歴史を刻んできた。
スコットランドとイングランドとの攻防を、スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスを主人公に描いた映画に、「ブレーブハート」がある。(1996年:アカデミー賞の作品賞、監督賞、他を受賞)
その登場人物でもあるスコットランド王、ロバート・ザ・ブルースも当然ながら、この城で暮らした。
今はすっかり観光地となっているが、歴史を染み込ませながらそこにあり続ける城壁を見ていると、青く晴れた空の下、時の重さに浸ることができた。 ・・・浸りすぎ?

エジンバラ城_001.jpg エジンバラ城_003.jpg エジンバラ城_006.jpg

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エジンバラ城から見る、街の眺めもすばらしい。
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2007年05月25日

ニコライ堂

今日の写真は、ニコライ堂。
ニコライ堂は通称で、正式名称は日本ハリストス正教会復活聖堂
キリスト教の宗派の一つであるロシア正教の日本における総本山だそうだ。
JR御茶ノ水駅から程近い場所にあるこの教会は、ビルの谷間にありながらも荘厳さを漂わせている。

東京という街はビルに占領された街だと思っていたが、被写体を求めて調べると歴史ある魅力的な佇まいの建造物が結構ある。
それらを一つ一つ訪ねて、写真に残していくこともまた楽しい。

ニコライ堂20060225.jpg
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2007年05月24日

エジンバラの街並み

エジンバラはスコットランドの首都。ロンドンからは、キングスクロス駅から電車に乗ってエジンバラのウェーバリー駅まで、はるばる4時間の道のり。
その魅力はなんと言っても、街並みの美しさだろう。
帰国してから、知ったのだが街並み自体が世界遺産に認定されているそうだ。
自分なりに街の印象を表現すると、ロンドンを東京とれば、エジンバラは京都に例えられるかな。散策しながら、歴史ある建物を眺めるだけでも十分に楽しめる。
エジンバラ街並_011.jpg エジンバラ街並_008.jpg エジンバラ街並_022.jpg 

エジンバラ街並_016.jpg エジンバラ街並_017.jpg エジンバラ街並_028.jpg
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2007年05月23日

季節はずれですが・・・。

今年撮った桜の写真を載せておきます。
撮影場所は小石川後楽園。

桜(小石川後楽園)002_20070324.jpg 桜(小石川後楽園)001_20070324.jpg
posted by YAN at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景(自然) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

光射す海

朝日には、夕日とはまた違った魅力がある。
それは、夕日が一日の終わりを告げながら徐々に光を失っていき哀愁を誘うのとは別に、
朝日が一日の始まりを高らかに宣言しながら徐々に光を増し、
これから始まる一日に対する期待感を喚起するからではなかろうか。


朝日20060923.jpg

そしてまた、朝日は時に神々しい姿を私たちに見せてくれる。
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2007年05月21日

写真を撮るということ

最近思うのだが、写真を撮るということは、物事をよく見るということだと思う。
写真を取り始めてから、それ以前には気づかなかったことに気づくようになった。
例えば、夕日がわずかな時間にその色合いを劇的に変化させていくこと、同じ木の紅葉でも一斉に色づくのではなく、特定の部分から色づいて全体に広がっていくこと。
写真を撮り始める前には、そんなこと気づきもしなかった。
観光地で写真を一生懸命撮っていると、写真ばかり撮っていないで自分の目で見なさいという人がいるか、自分にとって写真を撮るという行為は、よりよく物事を見つめるための手段だ。
だから、あまりいい写真が撮れなかったときは、よく見るという行為が足りなかったんだな、と反省することにしている。


京浜島夕景001_20060930.jpg
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2007年05月20日

寝顔

実家の猫を見ていると、つくづく猫って寝るのが商売の生き物だなあと思う。

クッキー001_20051119.jpg
posted by YAN at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

横浜三塔

横浜には三塔と呼ばれるシンボルタワーがある。
それぞれ、

神奈川県庁       ⇒ キング
横浜税関本館     ⇒ クイーン
横浜市開港記念会館 ⇒ ジャック

個人的に一番被写体として、美しいと思うのは、横浜税関本館。
クイーンの面目躍如といったところだ。
逆に、美しいからこそクイーンの名がついたのかもしれない。

横浜税関001_20061229.jpg  横浜税関001_20070304.jpg

posted by YAN at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

東京にもあったんだ?

きれいな風景を見たければ、自然を求めて郊外に行くのが常道ではあろうが、東京でもきれいな景色を見ることはできる。
たとえば夕日。
写真はある日の多摩川の夕景。
夕日の色合のほかに、その時の雲の表情も楽しみの一つだ。
でも、カメラを持ってないときに限って、きれいな夕日に会うんだよな。

多摩川夕景001.jpg
posted by YAN at 12:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 風景(自然) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

新緑の季節

今年も桜咲く季節を終えて、新緑がまぶしい季節がやってきた。
夏に向けて緑はより濃さを増し、梅雨を過ぎれば川を流れる水は流量を増し迫力を得ていく。
そんな充ち行く生命のエネルギーの中、写真を撮りながら味わう新緑の空気は、贅沢なものだ。
しかも周りに人は居なくて、一人占めしてるんだから、このときばかりは実家の田舎っぷりに感謝!

渓流001_20070505.jpg   渓流002_20070505.jpg
posted by YAN at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 風景(自然) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

築地本願寺

都内には有名な寺がいくつもあるが、築地本願寺はその風貌が特徴的な、実に写欲をかきたてられる寺だ。
インド風?といったらよいのか、オリエンタルな趣きで目を奪われる。築地という日本の台所というべき土地に違和感無く建っているところも、興味をそそる一因だ。
建築されたのは昭和9年だそうだが、そんな昔にこのような建築手法で建立することを受け入れた、浄土真宗門徒の方たちの懐の深さというか、先見の明には関心するばかり。

築地本願寺001_20070224.jpg

築地本願寺002_20070224.jpg

狛犬だって、異国風


posted by YAN at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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